SyncueSong (シンキューソング) は、超低遅延のオンライン音楽セッションアプリ。
まるで同じ部屋にいるみたいに、遠くの相手とデュエットやセッションが楽しめます。
「歌うこと」のために作られた、こだわりの機能たち
音声はサーバーを経由せず、相手に直接届きます。同一県内なら往復 10ms (片道 5ms) 程度──呼吸を合わせて歌える速さです。
自分のモニターは ASIO で最速に、配信・録音用の出力は WASAPI で余裕をもたせて高音質に。低遅延と音質を両立する独自設計です。
ネットワーク遅延を自動で測定し、お互いの演奏タイミングをぴったり合わせます。難しい調整は SyncueSong におまかせ。
セッションをメンバーごとの個別トラックで録音。あとから自由にミックス・編集できるので、そのまま作品づくりに使えます。
歌詞をルームのみんなと共有し、同じ位置を見ながら歌えます。デュエットの掛け合いも迷いません。
専用 VST プラグインで DAW と接続。使い慣れたエフェクトやミキシング環境をそのままセッションに持ち込めます。
カラオケ音源をプレイリストに並べてスムーズに進行。フェードアウトにも対応し、ライブや配信の演出も思いのまま。
1 人あたり約 1〜2Mbps の帯域で、大人数の合唱・合奏にも対応。朗読劇やミュージカルの稽古にも使えます。
なぜ「いっしょに歌える」のか
サーバーはメンバーの引き合わせだけを担当し、音声データはインターネット越しに相手へ直接送られます。遠回りがないぶん、遅延は最小限に。
オーディオインターフェースの ASIO ドライバに対応し、パソコン内部の音の出入りも数 ms レベルに短縮します。
配信や録音に使う WASAPI 出力は、あえてバッファに余裕をもたせて音切れのない高音質に。自分は低遅延、リスナーには良い音を届けられます。
SyncueSong が活躍するシーン
SyncueSong は現在、専用 Discord サーバーでクローズドβテストを実施しています。
「いち早く試してみたい」「一緒に歌ってくれる人がほしい」という方は、
開発者 ドコカノうさぎ の X (Twitter) アカウントまで DM でお気軽にどうぞ🐰